

廣福寺6世、住職の平賀 芳徳です。
葬儀のこと。
お墓のこと。
納骨のこと。
これからの供養のこと。
そして、日々の暮らし。
もし、
「一人で抱えきれない」
「考えがまとまらない」
「話せる相手がいない」
そんな時は、お寺に来てみませんか。
お寺には、たくさんのご縁が集まります。
何気ない一歩が、
新しいご縁につながるかもしれません。
話すうちに、心が少し軽くなるかもしれません。
生きている人が立ち止まり、話し、考える場所。
それもまた、お寺であると思います。
と、私は思っています。
供養は専門用語が多く、金額も見えにくい。
その意味も、理由も、分からないことが多い。
それでは、ただでさえ不安なときに、
さらに不安が増えてしまいます。
だから廣福寺では、
を大切にしています。 住職がコーヒーを淹れるのも、その延長です。 まずはリラックスして、気軽に話してみる。 何気ない会話から、気負わず始めてみませんか。
廣福寺の前身「能化庵」は、
寛政元年(1790年)に創建されました。
明治時代まで、下海岸唯一の曹洞宗寺院として、
古川尻から椴法華まで十四ヶ村の信徒が集い、
手を合わせてきたと伝えられています。
2022年、能化庵から数えて14代目、
廣福寺の6世として寺を受け継ぎました。
形は時代とともに変わっても、
人が集まり、悩みを持ち寄り、
手を合わせる場所であることは変わりません。
祖師の教えと伝統を受け継ぎながら、
これからも地域の皆さまとともに歩んでまいります。