

函館で納骨堂をお探しの方へ。 廣福寺では、本堂内にご遺骨を納める、 永代供養付きの位牌型納骨壇をご用意しています。
お墓を守る人がいない。
遠くに住んでいて、なかなかお参りできない。
そんな悩みから、負担の少ない納骨壇を考えました。
廣福寺の納骨壇には、
大きな位牌のような納骨箱が並びます。
戒名や俗名、屋号が記されているので、
誰のご先祖様かがひと目で分かります。
本家、別家、ご友人、ご近所の方。
知っている人も、知らない人も。
みんなで、みんなのご先祖様に手を合わせます。

ご家族がお参りできなくなった後も、お寺がご遺骨を守り、供養を続けます。 納骨箱での管理期間と、個別の法事のお布施を含む範囲は、プランによって異なります。年間の管理費・維持費はかかりません。 まずはお見積もりから、ご相談ください。
函館市外や北海道外にお住まいの方にも、
納骨壇をご利用いただいています。
廣福寺は函館空港から車で約17分、
市内中心部からも約25分。
帰省時にも立ち寄りやすい場所です。
ご自身でご遺骨を運ぶことが難しい場合も、
まずはご相談ください。
状況に応じて納骨までの方法をご案内します。
はい。跡継ぎがいない方や、将来ご家族がお参りできなくなる方も、ご利用いただけます。廣福寺の納骨壇は、そのような方々が安心してご遺骨を託せる場所として作られました。 継承者の有無にかかわらず、契約したプランに沿ってご遺骨を守り、供養を続けます。
はい。宗派や戒名の有無にかかわらず、ご遺骨をお受けしています。これまでお寺とのお付き合いがない方も、ご相談ください。 ほかのお寺の檀家の方は、次の項目をご確認ください。
菩提寺がある方は、原則として菩提寺の納骨堂をご利用いただくようお願いしています。まずは、現在お付き合いのあるお寺へご相談ください。 菩提寺に納骨堂がないなどの特別な事情があり、菩提寺の許可が得られた場合は、廣福寺への納骨が可能です。 ただし、ほかのお寺の檀家の方の法事は、廣福寺ではお受けできません。法事のお布施を含む50万円のプランをご検討の方は、ご注意ください。
納骨壇の20・30・50万円は、原則として1人・1箱分の料金です。ご夫婦やご家族の場合は、人数と必要な箱数を確認して見積もりを出します。 墓じまい後のご遺骨は、人数だけでなく、実際の遺骨量で考えます。詳しくは、下の「墓じまい後の、複数のご先祖様のお骨も納められますか?」をご覧ください。
年間の管理費・維持費はいただいていません。これからは、継承者がいない方や、ご家族が供養を引き継ぐことが難しい方が、さらに増えていくと考えています。将来、管理費を支払う方がいなくなってもご遺骨を守れるよう、年間の費用をいただかない仕組みにしています。 個別の法事のお布施は、ご契約のプランによって扱いが異なります。納骨箱の追加や作り直しなどをご希望の場合は、別途ご相談ください。
20万円のプランでは、納骨日から30年間、納骨箱でご遺骨を管理します。30年後には、ご遺骨を自動的に合葬墓へ移し、その後も供養を続けます。 期限を設けず、永久的に納骨箱で管理してほしい方には、30万円・50万円のプランがあります。
50万円のプランには、永久的なご遺骨の管理に加え、50回忌までの法事のお布施が含まれています。 ご家族が参列できない場合や、継承者がいない場合も、お寺が施主となって法事を行います。 お花やお菓子など、供物の購入費は含まれません。また、ほかのお寺の檀家の方の法事は、廣福寺ではお受けできません。
ご夫婦、ご家族、ご友人など、納骨箱を並べたいというご希望を承っています。お申し込みの際にご相談ください。 原則として1人・1箱の契約となるため、ご夫婦やご家族も、それぞれの納骨箱を並べる形になります。
完成した納骨箱に、後からご遺骨を追加することはできません。納骨箱には、故人のお名前などを記した専用の位牌札を作り、取り付けるためです。 後から納骨される場合は、箱を追加するか、改めて箱を作り直す形になります。
はい。墓じまい後のご遺骨もお受けしています。 古いご遺骨は、年月によって量が減っている場合があります。人数と納骨された年代から遺骨量を推定して見積もりを出し、取り出したご遺骨の量を確認して金額を確定します。 見積もりより多くのお骨が出てきた場合は、超過分の追加料金が必要になる可能性があります。過去帳や墓誌など、人数や年代が分かるものがあれば、ご相談の際にお知らせください。
はい。函館市外・北海道外にお住まいの方にも、ご利用いただいています。 ご自身でご遺骨を運ぶことが難しい場合も、ご相談ください。来寺やご遺骨の受け渡しなど、状況に応じて納骨までの方法をご案内します。
はい。生前のご予約もお受けしています。 ご自身がどのように納められたいか、どこまで供養をお願いしたいか、ご予算やご家族のお考えも伺いながら、一緒に考えていきます。
はい。見学や見積もりだけでも、ご相談いただけます。ご家族でお越しいただき、住職の説明を聞きながら検討することもできます。 まずは、ご予算の中でどこまでしてあげたいか、家名・戒名・俗名をどのように残したいかをお聞かせください。そのお気持ちとご予算から、納め方を一緒に考えます。
希望がある人も、詳しく知らない人も。 具体的に想像できることが、安心に繋がります。 相談の前に、心の内を整理してみましょう。